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骨折、いたしました。

2011.08.02に右足のくるぶし(踝)を骨折をした人の体験記(骨折ブログ)です。 +他にもいろいろ情報あります♪

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8/5の記事です。(骨折4日目)

8/6に母が迎えに来てくれて、8/7に午前に入院。
8/8に手術。

と、いう予定なので今日はなにもなし。

社長が、仕事の書類を取りに来てくれたついでに『労災』の書類を持ってきてくれました。
「うちの会社、初めて労災使うから、よくわからないんだよね」
「‥‥‥私も初めてなのでよくわかりません」
と、いう状態。

そして、ここでも愚痴とか不満みたいなことを言わない社長。
しっかりきちんと治療をしなさい。という感じ。
本当、偉いな‥‥‥

世の中の上司のみなさま、部下がインフルエンザとか骨折とか、本人にはどうしようもない状態になったらぜひともこういう対応をお願いします。

その方が、返って復帰したら仕事頑張る。って思いますから。

入院のエキスパートの母にいろいろ電話でアドバイスを貰って荷物をまとめ中。

明日は埼玉在中の兄が様子見に来てくれるようです。ありがたやありがたや。

足は夜にはむくみ、痛み出します。
右足よりも負担のかかる左足のが酷いですね。
シャワーもどうしても水が入ってしまうので工夫が必要です。
どちらも、いい方法が見つかったらここで紹介します。


この日の注意事項
・労災の書類は早め早めの提出が大事らしい。
・保険の書類はすぐに出しやすいところにしまっておこう。
です。
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8/4の記事です。(骨折3日目)

今日は予約をしての通院です。

なんと、このNクリニックは電話での自動予約ができるのです。吃驚。
ただ、自動予約なので順番の指定ができない。夜の9時から予約開始で、携帯の時計を確認してかけたら少し早かったみたいで時間外です。といわれてしまいました。
その後はコンサートのチケット取り状態。
夜9時7分にかかった時には9番目でした。

で、同じ時間に迎えに来てくれた母とともにNクリニックへ。
待合室で待ってもらって、診察室へ。
先生が変わってM先生へ。
・右足は外くるぶしに骨折。内くるぶしにひび。ギブスでは完璧無理。手術決定。
・左足はなにも言われず。

てきぱきと手術準備に入ってしまいました(^^;)

胸のレントゲンと心電図、採尿、採血、身長体重を測って、また待合室へ。

母と二人で聞いたのですが、やっぱり足だと本人よりも家族の負担が大きいので、家族が一緒に聞くケースが多いようです。

手術施設がNクリニックにはないので、同じグループの別の病院で手術です。
8/8に手術。
人生二度目の大掛かりな手術です。


冷静なようでも本人、呆然。
この日記は落ち着いて振り返れるようにと始めたのですが、意外と効果があるかもしれません。

この日の注意事項
・質問は前もって箇条書きか頭の中で復習しておきましょう。
(お風呂とかシャワーとか聞かないと教えてくれない先生もいるぞ☆)
です。
8/3の記事です。(骨折2日目)

仕事はお休みだった同僚が変わってくれることになり、6日以降は社長と専務が私の担当を変わってくれることに。


なにが凄いってこの二人、私に一切「注意しないから」「なにをしているんだ」「困る」ような、私を責める言葉を言わないのです。
凄い。めっさ凄い。
ありがたやありがたや。思わず拝んでしまう。
なんてできた人たちなんでしょう。

で、朝一番で連ドラを見終わった母が迎えに来てくれてNクリニックへ。
1時間ほど待って診察。院長先生でした。何十年前に左腕をひび入れた時に診てもらった先生です。お元気でなにより。

・右足は骨折。手術のがいい。ギプスでは完治しない。
・左足は映し方がまずかっただけで大丈夫。腫れは打ち身が治ればひくはず。

ちょっと腫れが酷いし、手術にするかギプスにするかで違ってくるので、次の日にもう一度来るようにとのこと。レントゲンを撮ってもらっただけで薬も何も処方なし。(前日にもらっていたので)

午後にたまたま休みだった弟が松葉杖とレントゲンを返却するために車を出してくれることに。
車で一時間以上かかるところから来てくれて、45分くらいかかる病院まで往復。申し訳ないです。
でも母には辛い行程だったので助かりました!



この日の注意事項
・松葉杖は病院に寄ってレンタル方法に差があり。
Hクリニック→一日100円のレンタル
Nクリニック→5000円の預かり金。レンタル料はないけど底のゴムのパッキンは取り替えるのでその代金が525円かかるとのこと。(もしかしたら他の代金もかかるかも?)
・松葉杖はその場でしっかりと合わせてもらうことが大事です。違和感があれば些細なことでもいいましょう。これからの戦友です。
です。
8/2の記事です。(骨折当日)

8/2、お昼ちょうどに仕事がいったん区切りがついたので車に戻るために歩いていました。
そこはものすご~く広い公団住宅。しかもちょっと懐かしい感じの。
階段も周囲には手すりはなく、降りるところだけあるという状態。
しかも靴は底の高いローファー。立っているにはいいけど、ちょっと歩きづらい。

(階段だ。気をつけないと‥‥‥)

と、思っていたら目の前には階段。
気がついたら階段の上で正座をするような形で止まっていました。右足に「ぴき」という音が走り、こういう時は状況がスローモーションに映るんですね。

小学校の時に左腕にひびが入ったことがあるのですが、その時と同じ。
時間が止まった感じ。
走馬灯は残念ながら現れませんでした。


いや、現れなくてよかったです。
で、気がついたときには両足首が酷いことに。
左はすりむいて青あざ赤あざだらけ。右足はあざはあまりないけれど痛みが酷い。

とりあえず落ち着いて両足首を確認。
動かしてみても痛いけど動く。左は打ち身。右は捻挫かな? という感じでした。

その後、仕事途中に病院に急ぎました。仕事で出先だったため保険証も持っていなかったので無理に交渉。駄目駄目という冷たい看護婦さんの後ろで心配そうな別の看護婦さん。駄目といわれたら私が帰る気満々でいることに気がついた看護士さんが後ろから声をかけてくれました。
たぶん、私の足の引き摺り具合が相当に気になったようです。

で、急遽診察。

右足首のくるぶしの骨折。
速攻ギブスせよ。
左足首のくるぶしもひびがはいっている。


え?


途方に暮れましたが、とりあえず、ギプスをしてしまうと帰りの運転が出来ないの無理を言って硝子ファイバーのシーネというもので固定してもらい、紹介状を書いてもらってから、残りの仕事を根性でこなしてから帰宅しました。

母に電話して、そうとう心配かけました。



この日の注意事項
・眩暈がするなら立ち止まろう。健康でも階段は手すりがすぐに持てるように降りよう。
です。

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